
子どもが1週間の見通しを持てるように、ウィークリースケジュール表を作ってみました。
「今日は何をするの?」
「明日は保育園?」
「スイミングはいつ?」
何度も聞かれることがあり、そのたびに言葉で説明していました。
でも、口で説明するだけでは分かりにくいこともあります。
そこで、子どもが見ても今日の予定が分かるように、イラストを使った1週間の予定表を作ってみることにしました。
曜日ごとに予定のイラストを貼る

予定表には、月曜日から日曜日までの枠を作りました。
そこに、
- 保育園
- 療育
- スイミング
- ピアノ
- 児童館
- 公園
- 海
- マック
など、その日の予定が分かるイラストを貼っています。
文字だけではなくイラストも一緒に載せているので、子どもが自分で予定を確認しやすくなりました。
予定が変わったときや、まだ決まっていない日にも対応できるように、カードは取り外せるようにしています。
「きのう・きょう・あした」も分かるようにした
1週間分の予定が並んでいても、子どもにとっては「今日がどこなのか」が分かりにくいことがあります。
そこで、「きのう」「きょう」「あした」の目印も作りました。
毎日、目印を動かすことで、今が何曜日なのか確認できます。
今日の予定だけでなく、「明日は何があるのか」「楽しみにしている予定まで、あと何日なのか」
も見て分かるようになりました。
子どものためだけではなく、私の予定管理にも便利
この予定表は、子どもが見通しを持てるように作ったものですが、私自身のスケジュール管理にも役立っています。
保育園や療育、習い事、お出かけなど、1週間の予定をまとめて確認できるので便利です。
子どもの予定を頭の中だけで管理していると、私も忘れてしまいそうになることがあります。
予定表を見れば、親子で一緒に予定を確認できます。
子どものために作ったつもりでしたが、私にも必要なものだったようです。
楽しみな予定も見えるようになった
保育園や療育だけではなく、マックや公園、海などの楽しみな予定も入れました。
特にマックは、子どもにとって大事な予定です(笑)
「マックはまだ?」と聞かれても、予定表を一緒に見ながら、「今日はここ。マックはこの日だよ」と伝えられます。
ただ「まだだよ」「後◯日寝たらね」と言うよりも、いつ行けるのかが目で見て分かるため、納得しやすくなるのではないかと思っています。
楽しみな予定までの見通しが持てるのも、この予定表の良いところです。
実際に使いながら変えていく予定
今のところは、よくある予定のカードを作って貼っています。
これから使っていくなかで、必要なカードを追加したり、分かりにくい部分を変えたりする予定です。
急な予定変更があったときに、子どもがどのような反応をするのかも気になるところ。
予定表を作ったからといって、すべての予定変更をすぐに受け入れられるわけではないと思います。
それでも、何も分からない状態よりは、少しでも見通しを持てるようになればいいなと思っています。
まとめ
子どもが1週間の見通しを持てるように、イラストを使った予定表を作ってみました。
曜日ごとに予定を貼り、「きのう・きょう・あした」の目印も動かせるようにしています。
今日の予定が分かるだけでなく、楽しみにしている予定まであと何日なのかも確認できます。
そして、子どものために作った予定表ですが、私自身のスケジュール管理にも便利!
これから毎日一緒に予定表を見ながら、「今日は何をする日?」「明日は何がある?」と確認する習慣をつけていきたいと思います。
親子で少しでも予定を把握しやすくなり、毎日の切り替えがスムーズになりますように。

コメント