
最近、寝かしつけが本当にしんどい。
保育園に迎えに行き、ご飯を食べさせ、お風呂に入れ、洗濯をして、やっと21時。
「さあ寝よう」と思って布団へ行くのに、なかなか寝てくれない。
「ママがいい」が終わらない
布団に行っても、
「ママがいい」
「一人は怖い」
「寝れない」
「目をつぶっても開いちゃう」
と次から次へと言葉が出てくる。
扇風機が嫌。トイレに行きたい。約束して。
今日はこれ。
明日は別の理由。
毎日何かしら理由がある。
正直、「じゃあどうしたら寝るの?」と思ってしまう。
私も疲れている
仕事が終わって帰宅するのは18時頃。
それから家事と育児が始まる。
新しい職場にもまだ慣れない。
療育や手当の手続きもある。
ブログも書きたい。
YouTubeもやりたい。
畑にも行きたい。
でも、寝かしつけが長引くと全部できない。
気づいたら子どもと一緒に寝落ちしている。
自分の時間なんてどこにもない。
「ママがいい」と言われるのが辛い日もある
母親だから嬉しいでしょ?
そう思われるかもしれない。
もちろん可愛い。
でも毎日、何度も何度も言われると辛い。
トイレに行けばドアの前。
寝室から出れば後ろをついてくる。
一人でぼーっとする時間すらない。
最近は正直、「一緒にいる時間がだるい」と思うこともある。
外では頑張っているからこそ
保育園では比較的頑張っているらしい。
先生の話も聞く。
集団生活も送れている。
だからこそ、家では気が抜けるのだと思う。
安心できる場所だからこそ甘えが出る。
頭では分かっている。
でも受け止める側は結構しんどい。
廊下で力尽きた娘
ある日も21時から寝る時間だった。
「ママがいい」
「怖い」
「寝れない」
を繰り返し、気づけば23時半。
私は限界になりトイレへ避難。
しばらくして様子を見ると、娘は廊下で力尽きて寝ていた。
なんだ、眠かったんじゃん。
そう思いながらも、少し笑ってしまった。
今の目標
理想は一人で寝られること。
でも今は難しそう。
だから最近は、「一人で寝なさい」ではなく、「布団の部屋には行こう」を目標にしている。
少しずつでいい。
私も娘も、毎日100点を目指さなくていい。
おわりに
寝かしつけが辛い。
一人で寝てほしい。
そんなことを思う自分に罪悪感があった。
でも、疲れている時にそう思うのは自然なことだった。
今日もきっと、「ママがいい」と言われると思う。
それでも、親子ともに少しずつ成長できたらいいなと思う。

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