ご褒美を変えたらトイレトレーニングが振り出しに戻った話

子どもの成長

トイレトレーニングが順調だった頃

わが家では、

「おしっこ3回・うんち1回できたらお風呂でブクブク遊び」

というご褒美制度を導入していました。

これが娘には大ヒット。

「あと何回でブクブクできる?」

と自分で回数を覚え、積極的にトイレへ行けるようになっていました。

オムツを履いていても汚すことは少なく、「おしっこ!」と教えてくれることも増えていました。


ご褒美を変更した理由

ただ、問題はお金です。

毎回バスボムを使うと出費がかさみます。

そこで、発達相談員と話し合い

「もっと安いご褒美でも大丈夫だろう」

と思い、100円ショップで購入できるカプセルスポンジへ変更しました。

親としては同じ『ご褒美』のつもりでした。


まさかのトイレトレーニング後退

ところが娘の反応は予想外でした。

徐々にトイレへ行くことを嫌がるようになり、

  • ママがやって
  • できない
  • 間に合わなかった

という言葉が増加。

私の声掛けや介助も増え、オムツを使う機会も増えていきました。


節約したはずが逆に出費が増えた

ご褒美代を節約するために始めたことでしたが、

結果的に

  • オムツ代が増える
  • 声掛けや介助が増える
  • 私のストレスが増える

という状態に。

気付けば家計にも精神面にも負担がかかっていました。

「これ、本末転倒では?」

と思うようになりました。


ご褒美をバスボムに戻してみた

そこで思い切って、以前効果のあったバスボムをご褒美として復活。

さらに最近興味を持ち始めた『氷あそび』も追加しました。

新しいルール

  • 朝にトイレができたら氷あそび
  • 保育園から帰宅後にトイレができたら氷あそび
  • ご褒美はバスボム

娘のモチベーションは少し上がっているように見えます。


発達特性のある子のご褒美選びは難しい

今回改めて感じたのは、

「親にとって続けやすいご褒美」と

「子どもが頑張りたくなるご褒美」

は必ずしも一致しないということ。

大人から見ると同じようなご褒美でも、子どもにとっての価値は全く違うことがあります。


まとめ

トイレトレーニングは再チャレンジ中です。

まだ始めたばかりなので結果は分かりません。

でも、一度うまくいった経験があるからこそ、もう一度娘と一緒に挑戦してみようと思います。

焦らず、少しずつ。

親子で頑張ります。

みなさんのお子さんはどんなご褒美が効果的でしたか?

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