【39℃の高熱と嘔吐7回】シングルマザーが実際にやった対応。夜間救急を受診した記録

育児ブログ

保育園からの電話で子どもが突然39℃の高熱。

しかも夜になって嘔吐が止まらない…。

「救急に行くべき?」「朝まで様子を見るべき?」

そんな判断に悩んだ週末の記録です。

これは医療的な正解ではなく、実際に我が家で経験した経過と対応をまとめています。同じように不安な方の参考になれば嬉しいです。


土曜日の夕方、突然39℃の発熱

保育園から子どもが熱があるとのことでお迎え要請。
体温を測ると39℃。

喉が痛いと言い、食欲も低下していました。

まずはアセトアミノフェンを飲ませ、自宅で様子を見ることにしました。


嘔吐が止まらない…

帰ってきてから横になり眠っているなぁって思っていた。
寝たなぁと思ってから30分後に突然起き上がり嘔吐。

最初は「熱で気分が悪くなったのかな」と思っていましたが、その後も何度も吐きました。

最終的には7回嘔吐

水を飲んでも吐く。
シャーベットを食べても吐く。
そうめんを少し食べても吐く。

どんどん心配になりました。


夜間救急を受診

何度も吐き続けたため、夜11時に#8000に相談。
大学病院の夜間救急をすすめられ受診しました。

診察の結果は、

「今すぐ入院や点滴が必要な状態ではないため、自宅で様子を見ましょう。」

ということでした。

帰宅したのは夜中。

親子ともにヘトヘトでした。


家で一番気にしていたこと

熱はもちろん気になりましたが、それ以上に確認していたのは次のことです。

おしっこは出ているか

脱水になっていないかを確認するため、おしっこの回数を気にしていました。

夜に一度、翌日も何度かおしっこが出ていて少し安心しました。

水分が取れるか

一気に飲ませるのではなく、少しずつ。
ただ、子どもが欲しがっていたら欲しがる分やっていました。
麦茶や水だけでは飲めないこともあり、アイスやシャーベットも活用しました。

普段なら「今日は2個まで」と決めていますが、この日は水分補給を優先。
結果的にアイスを食べてくれたことで、水分も少しずつ取ることができました。

嘔吐が止まるか

翌日は嘔吐がなくなり、「少し落ち着いてきたかな」と感じました。


翌日の様子

朝は38℃台。

熱はまだありましたが、前日とは違い元気がありました。

  • お菓子を食べる
  • アイスを食べる
  • おしっこが出る
  • うんちも出る(下痢じゃなかった)

午後には解熱剤が効き、熱は36.7℃まで下がりました。

さらに、

「ポテト食べたい!」
「白身魚のフライ食べたい!」

と、自分から食べたいものを伝えてくれました。

普段の半分くらいでしたが、食事もできるようになり、少しホッとしました。


今回感じたこと

子どもが高熱になると、「39℃」という数字だけに目がいってしまいます。

でも今回、私が特に気にしていたのは、

  • 水分が取れるか
  • おしっこが出ているか
  • 嘔吐が続いていないか
  • 元気はあるか

ということでした。

もちろん、ぐったりしている、水分が全く取れない、呼びかけへの反応が悪いなど、心配な様子があれば早めの受診が必要です。

今回は夜間救急で診てもらえたことで、「家で様子を見ていい」という安心感が得られたことも大きかったです。


最後に

子どもの体調不良は、本当に親の心も体力も削られます。

特に夜中の高熱と嘔吐は、「このまま朝まで待っていいの?」と何度も悩みました。

だからこそ、私は一人で抱え込まずに病院へ相談・受診して良かったと思っています。

同じように不安な夜を過ごしている方へ。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

※この記事は我が家の体験談です。症状や経過には個人差があります。気になる症状や判断に迷う場合は、医療機関や地域の救急相談窓口に相談してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました