【PR】久しぶりの癇癪に、心が持っていかれた日

子どもの成長

最近、正直ちょっと安心していた。
「買い物に行きたい」癇癪が減ってきたなぁって。

それなのに今週は、
「マックに行きたい」癇癪に切り替わって、正直かなり疲弊した。


行かない理由は、ちゃんと伝えた

・明日も保育園だから
・お金がない
・マックまで遠い
・暗くなったら鬼が来る
・土曜日になったら行ける

思いつく限り、理由は全部伝えた。
その場しのぎじゃなく、ちゃんと説明したつもりだった。


車の中で起きたこと

保育園から家に帰るまでの車内。

シートを蹴る。
ジュニアシートごと体を揺らす。
大声で叫ぶ。

帰り道ずっと、それが続いた。

久しぶりの癇癪で、
共感や復唱をしようと思っていたのに、
頭の中がキーンとなって、耳鳴りまでしてきて、

思わず
「うるさい!」
って声が出てしまった。


今日は、できなかった日

最近は、
うまく立ち回れていたと思う。

でも今日はできなかった。
それだけ。

疲れていたし、
余裕もなかった。


明日はマックに行こうと思います

正直、今日は限界だった。

だから、
明日はマックに行こうと思います。

今日の癇癪のご褒美、ではない。
「叫べば連れて行ってもらえる」でもない。

ただ、
今日はお互いにしんどかった日だった。

落ち着いた状態で、
約束として、
「明日は行こうね」と決めただけ。


私の中の線引き

・癇癪中には行かない
・落ち着いてから決める
・理由があって行く

それだけは守りたい。

疲れ切ったまま我慢し続けるより、
一度ガス抜きするのも必要だと思った。

親も子どもも、
人間だから。

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