🌀 親に頼った結果、余計にしんどくなった話

日常

① 子どもはインフルエンザ陽性で自宅療養中
② 私の母が面倒を見てくれていた
③ 子どもには黙って出勤した

この状態で、私は仕事に向かった。

途中で電話が鳴って、出てみたら
ギャン泣きの子ども。

「無理、やだ、行かないで!」
「仕事行かないといけないんだよ」って言っても、
「やだ!やだ!」の繰り返し。

これはもう無理だと思って、
職場に電話して「今日は行けません」と伝えた。


📞 その後の一本の電話

落ち着いてから、母に折り返し電話をした。

返ってきた言葉がこれ。

「え?もう機嫌治ったよ?」
「声聞いたら落ち着くと思って電話させた」
「なんで仕事休みにしたの?」

……は?

正直、あり得ないと思った。
ふざけんな、って心の中で叫んだ。


💥 分かってたはずなのに

子どもの特性もあって、
「母でも無理かもしれない」って思ってた。

でも、やっぱりダメだったんだなって。
その事実に腹が立った。

運転中って分かってるのに電話してくるし、
結局、面倒を見てくれたのはたった1日だけ


💸 現実的に考えた結果

昨日の夜ご飯:5,500円
ガソリン代:4,000円
食事準備や段取りの手間ひま……

冷静に考えたら、
最初から自分で休んでた方が出費は少なかった。

お金も、気力も、感情も、全部削られた。

親の事情も分かる。
でも、子どもを守る責任を負っているのは私で、
その重さは誰とも共有できない。

だからこそ、
頼る・頼らないの線引きを
もう一度ちゃんと考えようと思った。


🧱 たどり着いた結論

やっぱり、
親には頼らない方がマシ。

「頼れるかも」って期待した自分が甘かった。
結局、子どもを守るのも、決断するのも、
全部自分。

そう再確認した一日だった。

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