
今日は遊園地に行ってきました。
楽しいはずのお出かけだったのに、癇癪が何度も起こってしまい…。
自分の振り返りも兼ねて、今日は記録として残します。
① 乗りたい乗り物に乗れない事件
ある乗り物に乗りたかったけど、
他の子が使っていて乗れない。
自分で「貸して」と言えず、ずっとグズグズ。
場所を離れようとして
「外に行くよ」と声をかけた瞬間、スイッチオン。
「帰りたくない!いやだ!!」
大泣き、絶叫レベル。
腕を掴もうとすると逃げるので、
私は一度距離を取って人の少ない場所へ移動。
落ち着いてから、
「貸してって言わないと、気持ちは伝わらないよ」
と伝えたけれど、
「それでも貸してくれないじゃん」
確かにそうなんだよね…。
「貸してくれるかは相手次第。必ずじゃないよ」
説明したけど、まだ少し難しかったみたい。
② アイス無限ループ事件
遊園地に着いてすぐ「かき氷食べたい」と言われて購入。
その時点でルール説明。
- アイスは1日1個
- もうお金は使えない
しかしその後、
他の子がアイスを食べているのを見て再燃。
「アイス食べたいなぁ〜」
説明しても、
「アイス食べるにはどうしたらいい?」
→「お金がいる」
「じゃあお金ないから無理だよね?」
→「やだーーーー!!」
…無限ループ完成。
③ おもちゃ独占事件
同じおもちゃをずっと独占している子がいて、
貸してと言えないまま時間だけが過ぎる。
30分以上経ってから背中を押して、
「自分で貸してって言っておいで」
やっと言えたけど、
「貸してくれなかった〜!!」
ギャン泣き。
10分後、私から声をかけてみたけれど
会話が成立せず、そのまま終了。
「ごめん、今日は遊べないって」
また大泣き。
子どもの世界って理不尽だらけ
子どもだから、あるあるなんだけど…。
うちの子は「貸して」と言われたら、
嫌そうな顔をしながらも貸せるタイプ(笑)
でも、みんながそうじゃない。
今回みたいに
ずっと独占して遊ぶ子もいる。
それも含めて、
「みんなで遊ぶ場所にはいろんな子がいる」
ってことを学ぶ瞬間だったのかもしれない。
でも本人は、きっと理不尽だったよね。
正直、私も疲れた日でした
「どうしたら良かったのかな〜」
って考えながら帰宅。
癇癪対応って、体力より心が削れる。
【PR】今日は自分を甘やかしました
ちょっと癇癪多めの日だったので、
夕方からコーヒータイムを作っちゃいました。
2026 冬 AGF ブレンディ スティック アソート コーヒー ココア ティー 全種類 お試し 17種×3本 51本 セット 送料無料 価格:2580円 |
今日はこれで心のケア。
いろんな味があるから、
「今日はどれにしようかな」って選ぶ時間も
ちょっとしたリセットになるんですよね。
頑張った日のご褒美にちょうどいいやつ。
今日のまとめ
子どもも頑張った。
私も頑張った。
うまくいかない日も、経験値ってことで。

コメント