
先日、起きた瞬間に言われた一言。
「保育園に行きたくない。」
理由を聞くと、
「みんながいて恥ずかしいから嫌だ」と。
なんとなく、原因は分かっていた。
前日の出来事
前日、児童館で同じクラスの男の子と遊んでいた。
最初は
「一緒に遊びたい」
って自分から言っていたのに、
気に入らない遊びをされたのか、
突然「もう嫌」と不満モード。
そこから、
・あっち行きたい
・これしたい
・こっちがいい
気持ちがコロコロと落ち着かない状態に。
一旦帰宅したけれど、
なんだかグジグジしていた。
次の日も回復せず
結局、翌朝になっても気持ちは戻らず。
その日はお休みにした。
家でゆっくり過ごし、
畑の土を買いに行ったり、
種を植えたり。
土いじりをしているうちに、
少しずつ表情が柔らいできた。
そしてぽつりと、
「◯◯君の家に行きたい」
お気に入りのお友達の名前が出た。
あぁ、ちゃんと心は動いているんだなって思った。
気分屋?それとも敏感?
正直、気分屋すぎて切り替えが大変。
でも、
嫌な気持ちを引きずるくらい
ちゃんと感じているってことかもしれない。
大人だって、
ちょっとした一言で引きずる日あるよね。
だから今日は、
「こんな日もある」
そう自分に言い聞かせながら、
一緒に土いじりをした。

我が家の“切り替えアイテム”

家で気持ちを整える時間も大事。
最近は、
木製の知育玩具も取り入れています。
音や感触がやさしくて、
気持ちがざわざわしている日でも
自然と集中できる時間ができる。
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無理に気持ちを切り替えさせるより、
「安心できる時間」を作る方が、
結果的に近道なのかもしれない。

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